新築第三者検査

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これらの本はフラット35の標準仕様書木造住宅の施工マニュアルです。それぞれ440ページと590ページにわたるものです。
私たちはこれに基づいて施工をしていかないといけません。
ところが、経験豊富な職人さん達程、ややもすると今までの常識にとらわれ、見落としてしまうのです。

特にフラット35の検査は中間と完了の2回しかありません。あくまでも図面と書類により、その通りに行っているだろうとの前提での検査です。

もちろんどんな工務店でも手抜きをするつもりはさらさら無いと思いますが、440ページにも及ぶ仕様書の隅から隅まで網羅出来ず、見落としてしまう場合があるのです。
(それらは建物には大きな影響がない小さなミスが多いのですが)

弊社ビビットホームは、公的な検査とは別に、民間の第三者検査会社に依頼をし、これらのミスをゼロにするために完成まで6回の検査を毎回導入するようにしました。

この写真は基礎のコンクリートを打つ前の配筋検査の様子です(1回目の検査は図面のチェックです)

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