E様邸地鎮祭 2014.4.14

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新しい形式でブログを再開しました。

随時住宅に関しての話やローンの話をアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

4月14日(月)この日は大安吉日で、お日柄もよく不破郡のE様邸の地鎮祭を朝から執り行いました。

ご両親の住宅とE様ご夫婦のまったく異なった住宅二棟の同時の地鎮祭です。

お天気に恵まれ絶好の地鎮祭日和でした。

それでは地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)はどうして行うのかを少し書かせていただきます。

私たち土木工事や建築などにかかわるものにとっては、何より安全が第一です。

そのために工事を始める前に、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る

ぎしきなのです。

これには神式と仏式がありもちろん私はどちらでも行ったことはあります。

しかし一般的には神式で行うことが多いのですが、行う儀式はほとんど一緒の内容です。

ここから先はWikipediaから引用します。

「一般的には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、

建築業者・施主の参列の上で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬

(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・

野菜・魚等の供え物を供える。また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂また

は塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた

「真榊」を立てる場合もある。この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり

木・火・土・金・水を表している。

日本以外では韓国や台湾でも地鎮祭に似たお祓いをすることがある。」

以上地鎮祭についてでした。


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