2015年02月18日

最新の住宅ローン金利情勢

前回のブログで、緊急経済対策のための補正予算の中に【フラット35】Sの金利引下げ幅の拡大が盛り込まれたことをご案内してまいりました。
(現行の0.3%から0.6%に拡大。)


今回の制度拡充においては、前述の引下げ幅の拡大に加えてもう一点改定があります。


それは、100%融資時の金利条件の緩和です。


従来、融資率が90%を超える場合に金利を上乗せしておりましたが、この上乗せ分の金利を引下げることとなりました。


これまでは+0.44%の上乗せであったものが2月9日の融資実行分より▲0.31%引下げられることとなり、上乗せ分金利が+0.13%となりました。


今月の融資実行金利(返済期間21年以上、1.37%)の例にすると、

    制度拡充前        制度拡充後
    1.81%    ⇒   1.50%
(1.37%+0.44%) (1.37%+0.13%)

まで引下げられることとなります!!


これまで100%融資が使いづらくて【フラット35】のご利用を敬遠していた方には朗報です!!

実際弊社のお客様でこの制度をお使いいただき、ご融資の実行を最近させて頂きました。
(ただし、融資率が90%を超える場合、90%以下 の場合に較べ審査は厳しくなるようです)


【フラット35】Sの引下げ幅拡大と同様、平成27年2月9日以降のご融資分から平成28年1月29日の本申込み分までが対象となります。
(予算金額を消化する見込となった場合には、制度 終了が前倒しとされます。)


このような動向を受け、住宅購入希望者の【フラット35】への関心はますます高まってきています。


私が皆さんに代わって【フラット35】+つなぎ融資のお手続きを無料で代行させて頂きます!!
(借換えローンにもご対応いたします!)

どうかお気軽にビビットホーム 北村までお尋ねください。